ドクター紹介

     
 病院長 真田 博明
 HIROAKI SANADA


  • 医学博士 
  • 日本外科学会認定医・専門医

   医長 宮崎 政則
 MASANORI MIYAZAKI


  • 医学博士
 診療時間のご案内

診療時間および診察担当医
午前9:00〜12:45 真田博明 宮ア政則 真田博明 宮ア政則 宮ア政則 真田博明 ×
午後15:00〜18:00 宮ア政則 真田博明 宮ア政則 × 真田博明 × ×
平日午前9時〜12時45分,午後15時〜18時
(木・土曜日 午後休診)
日曜日・祝日 休診




 診療案内

当院は、地域の皆様に愛される病院を目指しています。
病院としての総合的な設備と各種の専門スタッフを揃え、確実な診断・治療や生活習慣など様々なアドバイスを提供するほか、『小回りの効く病院』として『患者様とのコミュニケーション』を大切に考えています。


new 地域包括ケア病床

  • 当院では平成27年5月から、入院病床に地域包括ケア入院病床(以下包括ケア病床)を新設しました。
  • 包括ケア病床とは、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、ケアワーカーなどのスタッフが入院患者様の在宅復帰に向けて、それぞれの疾病に対する治療に加え、リハビリによる日常生活動作の確立や栄養状態の改善など総合的な支援を行っていく病床です。
  • 様々な疾病をお持ちの患者様でも、基本的には在宅での療養を望まれる方が多く、そのニーズにお応えすべくスタッフ一同、日々精進しておりますので、宜しくお願いいたします。
  • また、当院ではキネステティクという介助手法を取り入れました。当院でのキネステティクの導入についてはこちらに、 くわしくご紹介させていただきました。ぜひご覧ください。



外科

  • 切り傷、熱傷、褥瘡などの処置のほか、入院患者様については、必要に応じて、内視鏡的胃瘻造設術、IVHポート造設術、気管切開術などを行います。全身管理が必要な重症患者様に対しては、人工呼吸器導入を含めた総合的な治療を行います。
  • その他、緊急的な場合は、麻酔科医と連携し、手術的な治療を行いますが、状況に応じて、基幹総合病院と連携し、対処させていただきます。


内科

  • 一般内科診療のほか、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の診断・治療や頸動脈超音波検査などによる進行状況の評価、管理栄養士などのスタッフによる栄養指導など、トータルなサポートを行います。
  • その他、16列マルチスライスCTや高精度超音波検査を用いた、各種癌などの診断も行います。
  • また、当院の特性として、女性の腹痛など多彩な症状については、当院の3名のベテラン産婦人科スタッフと相談し、的確な診断・治療を行います。


整形外科

  • 一般整形外科疾患のほか、交通事故などの外傷、骨折や腰痛、膝痛、肩痛における急性・慢性疼痛の診断・治療を行います。症例によっては外来・入院にて手術的治療を行います。


リハビリテーション科

  • 常勤の理学療法士1名・作業療法士2名を配置し、運動器系(骨折等)、及び脳血管系(脳梗塞等)のリハビリを提供させていただいています。
  • こちらに、 腰痛予防の体操をご紹介させていただきました。ご覧ください。



 検査について
真田病院では以下の検査が受けられます。詳しくは担当医師にご相談ください。




16列マルチスライスCT

従来の装置に比べ微細な病変が検出可能となり、病気の早期発見に役立つ最新のX線CT装置を導入しました。
収集データを基に3D画像を作成し、病変の立体的把握も可能です。
1回の撮影時間は約10〜14秒。検査時間も飛躍的に短縮しています。


超音波検査

最新鋭機器TOSHIBA社製XARIOを導入。超音波を出す探触子(プローブ)
を体の表面に接触し、

  • 頚部(甲状腺、頚動脈、椎骨動脈等の疾患)
  • 心臓(弁膜症、心筋梗塞の有無、心筋症、先天性心疾患等の疾患)
  • 腹部(胃腸、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、前立腺等の疾患)


の診断を行います。






骨密度測定

GE社製DPX-BRAVOを用いて骨密度のチェックを行っています。
骨粗しょう症は、骨折を起こす前の予防・治療が大切です。








内視鏡検査

消化器の疾患は早期発見、早期治療が重要です。

  • 消化器ガン
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • ピロリ菌のチェック


を行っています。
患者様の負担軽減に努めています。








メタボリックシンドローム


日本人の三大死因はがん、心臓病、脳卒中ですが、心臓病と脳卒中を合わせた循環器病を引き起こす原因は動脈硬化です。

「動脈硬化」の危険因子といえばコレステロールが有名ですが、最近の研究では、肥満(特に内臓のまわりに付着した脂肪)がさまざまな生活習慣病を引き起こし、より「動脈硬化」になりやすいことがわかってきました。そのキーワードとなるのが『メタボリックシンドローム』です。

生活習慣病とよばれている主な疾患に「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などがあります。
これらの疾患は個々の原因で発症するというよりも、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満が犯人であると考えられています。
内臓脂肪蓄積により、さまざまな病気が引き起こされた状態を『メタボリックシンドローム』とよび、注目されています。
体のどの部分に脂肪がつくかによって、肥満は2つのタイプに分かれます。

下腹部、腰のまわり、太もも、おしりのまわりの皮下に脂肪が蓄積するタイプを「皮下脂肪型肥満」、内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプを「内臓脂肪型肥満」とよびます。体形からそれぞれ「洋ナシ型肥満」「リンゴ型肥満」ともよばれています。



この2つのタイプのうち、「皮下脂肪型肥満」は外見から明らかにわかりやすいですが、「内臓脂肪型肥満」は外見ではわからないことがあります。
内臓脂肪型肥満を簡単に調べる方法として、ウエスト径(へそまわり径)が男性では85cm以上、女性では90cm以上であれば、内臓脂肪型肥満が疑われます。これは肥満というより肥満症と考えた方が良いかもしれません。

動脈硬化の検査として当院では、腕と脚の血圧を同時にはかり、また、拍動(脈波)を測定することにより、簡単に「動脈の硬さ」と「動脈のつまりぐあい」を測定することができます。生活習慣病の原因のほとんどはこの動脈硬化です。


ABI検査(メタボリック動脈硬化測定)


まずベッドに横になっていただきます。薄手の服は着たままで大丈夫です。

上腕と足首の4ケ所に血圧測定用のカフを巻き付けます。
胸元に心音センサーを付けます。同時に心電図も取ります。
10分程度で検査は終わります。






 入院について
 入院の際の注意事項
  • 入院当日は、診察券・健康保険証・身元引受書および診療費等支払保証書・印鑑・入院案内などをご持参のうえ、指定された時間までに、受付へおこしください。
  • 入院できなくなった場合は、お早めに電話などで、入院連絡をした医師にご連絡ください。
  • 入院患者さまの感染予防には、万全の注意を払い、その体制をとっておりますが、対策として場合によっては病室への入室制限や隔離などの措置にご協力をお願いする場合があります。


ご用意いただくもの
  • 洗面用具
  • 洗面器・石けん・シャンプー・リンス・歯ブラシなど
  • はし・スプーン・湯呑み・小さなやかん、水筒など
  • その他の日用品
  • ティッシュペーパー・室内ばき
  • タオル・ラップ類・ゴミ袋など



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