イベントの様子

 

蒸しパンクッキング

平成28年12月27日
 今年最後のレクリエーションは蒸しパンでデコレーションケーキを作りました。
 在宅復帰後も家事をされる予定の患者様お二人に中心となって作っていただきました。
 入院生活では見られない積極性やイキイキとした笑顔が見られました。
 ケーキは見た目もかわいく、とてもおいしくできたので、患者様にも職員にも大好評でした。
 この体験が少しでも退院後の生活の自信につながればと思います。患者様にこの様な体験を少しでも多く持っていただける様、来年もがんばりたいと思います。

 

冬のレクリエーション

平成28年12月
 真田病院では、名誉院長が園芸好きというのもあり、屋上にたくさんの花が咲いています。
 今月はその花をレクリエーションに使わせていただきました。
 まず、花を押し花にし、その押し花を使ってキャンドル作りを行いました。
 作った作品を大事に持ち帰りベッドの横に飾ってくれている患者様もいらっしゃいました。火災予防のため、火をつけて楽しんでいただけないのは残念ですが、きっと喜んでくれたのだと思いました。患者様に喜んでいただけると、企画したスタッフの励みにもなります。来年も引き続き患者様が喜んで参加していただけるようなレクリエーションを行っていきたいと思います。

 

クリスマスコンサート

平成28年12月14日(水)
 恒例となりましたクリスマスコンサート、今回もハートフルトーンの皆様にお越しいただき、開催いたしました。
 観光バスに見立てたプログラムで、クリスマスにちなんだ曲やタオルを使った体操、クイズもあり盛り沢山の内容で楽しみました。
 途中、ある入院患者様の大好きな曲が流れると独唱で歌を披露していただく場面もあり、盛り上がりました。
 ハートフルトーンの皆様、楽しい時間をありがとうございました。

 

秋のレクリエーション

平成28年10月・11月
 秋を感じることのできるレクリエーションをいろいろ行いました。その中から少しご紹介いたします。
 一つは紙でくだもの(柿)を作りました。もう一つはクリスマスに向けてリースを作りました。
 女性の患者様ももちろん、男性の患者様も積極的に取り組まれていました。入院中は季節を感じる機会が減ってしまいますが、レクリエーションを通じて季節を感じてもらえたら幸いです。作った作品は院内に飾らせていただきました。

 

敬老の日コンサート

平成28年9月7日(水) 敬老の日が近づいてまいりました。当院では、少し早いですが敬老の日イベントとして、ハートフルトーンの皆様をお招きしてコンサートを開催いたしました。
 楽器演奏と歌はもちろん、お芝居や踊りまであり盛沢山の内容でした。また演奏いただく曲はどれも敬老の日ということで、お年寄りの方が子供の頃歌われた曲を選曲いただいていたので、ハートフルトーンの方と一緒に口づさまれている患者様もいらっしゃいました。
 最後は25年ぶりの優勝を祈願して、「それ行けカープ」をみんなで大合唱しました。
 ハートフルトーンの皆様、楽しいコンサートをありがとうございました。

 

夏のレクリエーション

平成28年8月
 この夏も色々なレクリエーションを行いました。
 〇和紙を染めて作るあさがお
 〇風鈴の絵付け
 〇かき氷作り
 夏の雰囲気を味わっていただけたと思います。
 レクリエーションを企画するときに気を付けている事の1つに「出来上がりが美しく、子供っぽくないこと」があります。
 退院後も飾ったり使ったりできる様、誰かにプレゼントしたい、見せてあげたい等と思っていただける様、明日につながるレクリエーションを今後も選んでいきたいと思います。

 

七夕会とスイカ割り

平成28年7月
 6日には七夕会を行いました。
 当院栄養科で作ってもらった特製水ようかんを食べながら、七夕のカレンダー作りをしました。願い事には「カープ優勝」と書かれた方もいらっしゃいました。
 12日には毎年恒例となっている”スイカ割り”をやりました。
 立ちあがって割ったり、何度もスイカをたたいたり、最初は遠慮がちな患者さんも笑顔で参加して下さいました。
 日頃のストレス発散になったかもしれません。最後は職員もみんなでテーブルを囲んでスイカを味わいました。

 

七夕飾り作り

平成28年6月 入院患者様向けレクリエーションとして、巻きすを使った七夕飾り作りを行いました。
 巻きすの上に和紙でデコレーションをし、タペストリーを作成しました。
 型紙に合わせて切って貼るだけでできる簡単な物ですが、配置を熱心に考えられ、個性豊かな仕上がりでした。
 病院内の廊下や受け付けに飾らせてもらいました。

 

押し花でしおり作り

平成28年5月 今月は入院患者様向けレクリエーションとして、押し花作りと押し花を使ったしおり作り、料理として、春巻きの皮を使ったおやつ作り、天気の良い日には散歩を行いました。
 当院では、工作や料理をレクリエーションとして行っています。入院中には細かい作業をする機会が減ってしまう患者様が多くいらっしゃいますので、よい機会になればと思っています。
 散歩は久しぶりに外の空気を吸え気分転換になったと思います。今月のレクリエーションには現在実習に来ている理学療法士の学生さんにも参加してもらいました。

 

患者様向けレクリエーション

平成28年3月-4月 真田病院外科病棟では、週に一回程度、入院患者様を対象としたレクリエーションを行っています。内容としては、月に一度は簡単なおやつ作りを行っており、タマゴを割ったり、材料を入れたり、かきまぜたり等分担して作っていただきます。
 高齢になったり、身体が不自由になると、家での役割が少なくなりがちですが、座って行ったり、電磁調理器を使用することで、家事に参加することができることが多くあります。退院してからも家庭の中で役割が持てるよう、御家族にお伝えできればと思っています。
 その他、ひなまつりにはお抹茶会やひな人形作りを、暖かい日には近くの公園まで散歩に行ったりしました。週に一度のレクリエーションですが、患者様の明日に生きる希望につながればと思います。

 

福笑い大会

平成28年1月26日(火) 1月の入院患者様向けイベントとして、福笑い・節分の準備などを行いました。
 真田病院では全身状態が安定している患者様はリハビリや食事以外にも午後3時に開いているのティータイムに参加していただくことで、離床を図っています。
 隣の席の患者様と話をしたり大きな声で笑いあったり、わきあいあいとした1時間です。行き帰りには歩行の練習やトイレの練習も組み入れています。
 なるべく自宅に近い環境、雰囲気で生活リハビリを行うことで、スムーズな退院を即します。

 

クリスマスコンサート

平成27年12月16日(水) 今年もあとわずかとなってまいりました。今日は入院患者様のお楽しみイベントとして、ハートフルトーンの皆様をお招きしてコンサートを開催いたしました。
 クリスマスにちなんだ曲の楽器演奏と歌に加え、特にお年寄りの入院患者様も参加できるような曲を交え一緒に歌ったり、体を動かしたりしました。
 単調になりがちな入院生活の刺激になってくれたらうれしいです。
 ハートフルトーンの皆様、素敵なコンサートをありがとうございました。

 

マカロニクリスマスリース作り

平成27年12月1日、12月8日 入院患者様向けレクリエーションとしてマカロニクリスマスリースを作りました。
 マカロニクリスマスリースはボンドをつけた台紙にマカロニを貼りつけるだけでできるリースです。
 片手しか使用できない患者様や手指の巧緻性の低い方にも楽しんでいただけるよう、事前に台紙に装飾をしたり、大きなマカロニを準備したり工夫しました。
 両手が使える方にはリボンを巻いていただいたり、マカロニにペイントしていただいたりと助け合いながら作品作りをしました。患者様同士や職員との会話もはずみ、笑顔あぶれる会となりました。

 

安全推進研修会

平成27年11月30日 安全推進委員会主催の院内研修会を実施しました。
 テーマは院内安全推進委員会の今年度の目標である「意識ある呼称指さし確認の徹底」についてでしたが、部門によって確認の重点対象が異なるため、部門内で活動内容や評価の方法を話し合い取り組んだ内容が発表されました。
 各部署の取り組みを聞くことで意識が高まり、次年度以降の活動に活きて行けばと思います。

 

Xmasキャンドル作り

平成27年11月17日、11月24日 入院患者様向けレクリエーションとしてクリスマスのキャンドル作りを行いました。
 17日は自分の好きな色のクレヨンを選びろうに溶かしてキャンドルを作りました。24日は出来上がったキャンドルに季節の植物の押し花を思い思いに貼り、更にろうでコーティングしました。
 ”選ぶ”という作業は脳を刺激し、覚醒を促通します。普段は反応の乏しい患者様も自分の好きな色や花などを選んでもらうと、自然に発語や表情・体の動きが生まれます。日常でも、患者様に選ぶという作業をたくさんしていただける様な関わりができる、心に余裕のある病棟作りができればと思っています。(文:作業療法士 小濱)

 

院内感染対策研修会

平成27年10月26日 院内感染対策委員会主催で、感染対策の研修会を行いました。
 感染対策委員長の宮ア医師よる感染症(これからの時期に感染者が増加するノロウィルスを中心に)についての講義の後、嘔吐物の処理方法の実技を行いました。疑似嘔吐物を腰くらいの高さから落としてその飛び散り具合を確認しましたが、想像以上に広範囲に飛び散っており、嘔吐物処理について注意しなければいけないと感じました。
 感染症が増加する時期を迎えるにあたり、研修会で学んだことを実務に活かしていきたいです。

 

マーブリング和紙染め

平成27年9月29日、10月6日 マーブリングという技法で和紙を染めました。折り目をつけて和紙を直接染める方法と水に浮かべたマーブリング液の模様を和紙に移す方法の2パターンで染めました。
 上肢の運動や姿勢保持の能力向上はもちろん、色を目で見て認識し完成柄を予測して色を選ぶなどの脳機能のフル活動が期待できます。29日はまず和紙を染めました。想像以上に美しい柄が出来上がり、参加者の皆さんの驚きの声があがりました。6日は染めた和紙を封筒に仕上げました。お正月用のポチ袋や、手紙用の封筒が出来上がりました。お孫さんへのお年玉など、退院後の楽しみにつながるようなレクリエーションを、これからも考えていきます。(文:作業療法士 小濱)

 

敬老の日コンサート

平成27年9月9日(水) 敬老の日を含む大型連休が近づいてまいりました。当院では、少し早いですが敬老の日イベントとして、ハートフルトーンの皆様をお招きしてコンサートを開催いたしました。
楽器演奏と歌はもちろん、お芝居や踊りまであり盛沢山の内容でした。また演奏いただく曲はどれも敬老の日ということで、お年寄りの方が子供の頃歌われた曲を選曲いただいていたので、ハートフルトーンの方と一緒に口づさまれている患者様もいらっしゃいました。
参加された患者様そしてスタッフも楽しい時間を過ごすことができました。
ハートフルトーンの皆様、楽しいコンサートをありがとうございました。

 

翠町地域在宅医療・介護推進連絡会

平成27年8月24日(月) 南区役所別館にて第1回翠町地域在宅医療・介護推進連絡会が開催されました。今回のテーマは「緩和ケアの必要な高齢者の在宅支援」ということで、当院からも医師、看護師が参加して地域のケアマネージャーさんや様々な職種の医療・介護スタッフさんと活発なグループ討議を行いました。在宅医療においては地域のスタッフさんとの「顔の見える連携」が必要で、また様々な意見を聞く事ができました。当院での治療、介護にも反映させていきたいと思います。(文:病院長 真田博明)

 

院内研修会

8月24日(月) 院内研修会として、おむつの正しいあて方について確認しました。

 

ペーパーウエイト作り

8月18日(火)川から拾ってきた石にアクリル絵の具でペイントしました。色とりどり、にぎやかなペーパーウエイトがたくさんできました。
 色を選んだり図案を考えることで脳への刺激も期待できると考えます(文:作業療法士 小濱)。

 

うちわ作り

8月4日(火)真っ白なうちわに好みのデコレーションをしていただきました。アサガオや金魚のデコレーションが人気でした。
 隣の患者様同士での会話もはずみました。他者とのコミュニケーションで普段抱えている不安や寂しさが軽減できたら良いと考えています(文:作業療法士 小濱)。

 

院内感染対策研修会

7月27日(月)13:15より 院内感染対策活動の一環として院内研修会を実施しました。研修テーマは「血液検体の取り扱いについて」「結核菌と感染管理」の二つについての講義を受けました。
講師:広島市医師会臨床検査センター副技師長 桝本 健様

 

七夕

7月6日(月)14:00より 七夕パーティーを行いました。
お願いを書いた短冊を笹に飾り付け、羊羹とスイカをみんなで食べました。
最後にみんなで「七夕の歌」を歌いました。

 

安全推進研修会

6月22日(月)13:00より 安全推進活動の一環として院内研修会を実施いたしました。研修テーマは「他業種から学ぶ安全対策(CRMと指差し呼称を中心に)」として、航空業界を中心に他業種がどのような安全管理を行っているかを知り、院内での活動にどのように活かしていくかを考えました。
講師:医業経営コンサルタント メディカルリスクマネージャ 服部 哲茂様